ヨツバさがし

~Looking for a Clover~

0613:白熱接戦!ダブルバトルで逆転勝利!

以前にインターネットで体験したあるポケモンバトルについて、今日はお話しします。2017年3月頃の出来事で動画もあります。ぜひご覧ください。

06月13日 火曜日

こんにちは、クローバーです。🍀

  1. 得意な形式、苦手な形式
  2. ポケモンバトルの動画
  3. バトルの解説
  4. まとめ

1.得意な形式、苦手な形式

ポケモンバトルの形式は、現在6種類あります。【2017.06.13.現在】(廃止された形式も含む。)

  • シングル形式

2人のプレイヤーがお互いに一体ずつポケモンを出し闘う形式、先に相手のポケモンを全て倒した方が勝ち。

  • ダブル形式

2人のプレイヤーがお互いに二体ずつポケモンを出して闘う形式、先に相手のポケモンを全て倒した方が勝ち。

  • トリプル形式

2人のプレイヤーがお互いに三体ずつポケモンを出して闘う形式、先に相手のポケモンを全て倒した方が勝ち。三体の内両端に位置するポケモンは対角線上にいる相手のポケモンに対し、基本的には攻撃することができない。(一部の技を除く。)

2人のプレイヤーがお互いに三体ずつポケモンを出して闘う形式、三体の内一体が前衛となり闘う、後衛の二体は待機ということになり、相手から攻撃を受けることもなく、また攻撃することもできない。先に相手のポケモンを全て倒した方が勝ち。

  • マルチ形式

4人のプレイヤーが2人ずつチームとなり、それぞれ一体ずつポケモンを出して闘う形式、先に相手のチームのポケモンを全て倒したチームが勝ち。

  • ロイヤル形式

4人のプレイヤーが三体のポケモンを用意し、それぞれ一体ずつ出して闘う形式、三体のポケモンが全滅したプレイヤーが出た時点で試合は終了となり、その時点で持ち点が最も高いプレイヤーが勝ち。

 

筆者のクローバーが得意とするバトルはトリプル形式であり、苦手とするバトルはダブル形式です。シングル形式はたまに挑戦します。

ローテーション形式とマルチ形式、ロイヤル形式はあまり経験がなく、自分自身が得意なのか苦手なのかわかりません。マルチやロイヤルは4人揃わないと成立しない点も経験不足の原因です。

 

サン&ムーンからロイヤル形式のバトルが登場したと同時に、トリプル形式とローテーション形式は廃止されてしまいました。2017年11月発売の新作、ウルトラサン&ウルトラムーンで再開されるのを願うばかりです。(現在トリプル形式とローテーション形式はサン&ムーンではなく、ブラック&ホワイト、ブラック2&ホワイト2、X&Y、オメガルビー&アルファサファイアから遊べます。)

 

2.ポケモンバトルの動画

今回、撮影したのはダブル形式のポケモンバトルです。

ルールはお互い4体ずつポケモンを用意し、2体ずつ場に出して闘います。先に相手のポケモンを全て倒した方が勝ちです。

またLv.50以上のポケモンは全てLv.50で統一されます。自分のポケモン4体の内、同じポケモンや同じ道具を持ったポケモンを2体以上用意することはできません。

 

この時は苦手なダブル形式を克服しようと、挑戦している中で激しいバトルの撮影に成功したため、ブログに載せることにしました。

 

それではポケモンバトルをご覧ください。⬇︎

今回の動画は3DSから再生したバトル映像をiPhone6で撮影したものです。ゲーム機本体から直接アップロードしたものではないため、映像に見にくさや乱れがあります。

 

3.バトルの解説

僕はライチュウギャラドス、ゲンガー、サーナイトを使用しました。(それぞれに名前を付けていますが、通信対戦のため、名前はポケモンの種族名になっています。)相手は、レックウザボルケニオンダークライアルセウスを使用していました。

 

ポケモンバトルは、ポケモンの種類や戦術により勝敗が大きく左右するため一定の要素で勝敗が読めるということはあまりありませんが、このバトルでクローバーと相手との戦力差を可視化するため、お互いのポケモン種族値を比較してみましょう。

 

クローバーのポケモン種族値合計2,143】

ライチュウ種族値合計485】

ギャラドス種族値合計540】

ゲンガー【種族値合計500】

メガサーナイト種族値合計618】

 

相手のポケモン種族値合計2,700】

メガレックウザ種族値合計780】

ボルケニオン種族値合計600】

ダークライ種族値合計600】

アルセウス種族値合計720】

相手との種族値には557ポイントも差がありました。

 

この勝負に勝てた要因は運も大きいと思います。ダブル形式のため、相手がどちらのポケモンに攻撃してくるかの読み合いになり、今回はたまたま相手が残りHPが少なく倒しやすい方から優先的に攻撃してくれたため、クローバーも敵の攻撃を読みやすくライチュウが最後まで生き残り勝てました。

実際、これは勝てないかな…と思った場面は3回ありました。

運が良かったのも大きいですが、あえて勝利要因を挙げるなら、先制攻撃権を守り抜いたこと広範囲に刺さる高火力を持っていた事でしょうか。

動画をよく見ていただくとわかると思いますが、僕はほとんどの場面で相手より先に攻撃を仕掛けています。ライチュウとゲンガーはもともとすばやさが高い上に、すばやさが高くなるように育てていますし、ライチュウのでんじはで相手のすばやさを下げています。またギャラドスりゅうのまいですばやさを上げています。

これらにより先に攻撃をすることができ、相手に攻撃される前に敵を倒して攻撃を受けないという行動が可能でした。

また、サーナイトハイパーボイスという高火力の攻撃手段を持っていたことです。ハイパーボイスはダブル形式において、相手を2体同時に攻撃でき、さらにメガサーナイトレックウザダークライが苦手なフェアリータイプの技としてハイパーボイスを撃つことができます。もともと威力も高い技です。(本来、ハイパーボイスはノーマルタイプの技です。)

これにより、レックウザダークライを同時に倒す逆転劇が可能になりました。

 

僕自身の判断ミスや相手の攻め方がキツい側面もありましたが、最後まで生き残っていたのは僕のライチュウでした。クローバーの勝利です。

 

4.まとめ

  • ポケモンバトルには6種類の形式があります。
  • クローバーが得意なのはトリプル形式、苦手なのはダブル形式です。
  • 今回、ダブル形式でインターネットにてバトルをしました。
  • 相手のポケモンは強敵ぞろいで種族値に大きな差がありました。
  •  敗けを覚悟した場面もありましたが、勝利しました。 
  • 今回の勝利の要因は先制攻撃権と高火力攻撃の2つだと思います。

このバトルはクローバー史上でも手に汗握る闘いでした。敗けを覚悟した闘いで勝てることほど嬉しいものはありませんね。またこんな接戦を体験したいです。

 

では。【0613.1740.】

この記事は約2966文字です。