ヨツバさがし

~Looking for a Clover~

0616:アクアウォークとウォーターラッシュ!

今日は通っているフィットネスクラブでプールに入って来ました。いつもウォーキングとスイミング(クロール&平泳ぎ)を一人でやっていましたが、今日はグループエクササイズに参加してみました。

  1. ティップネスとは。
  2. プールのメリット
  3. アクアウォークとウォーターラッシュ
  4. まとめ

1.ティップネスとは。

僕は2015年12月からティップネスという会員制のフィットネスクラブに通っています。

当時、ダイエットと体力作りしたいと考えていて、友達がフィットネスクラブに通ってる話を聞き、紹介してもらい入会したのです。

 

ティップネスとは、1986年10月にサントリーの子会社として開設されたフィットネスクラブです。

僕が通っているティップネス藤枝店では、スタジオとプール、更衣室やシャワー室が完備されています。

スタジオにはランニングマシーンや筋トレ用のマシーン、各種様々な設備が用意されています。僕が珍しいな!と思ったのは登山用ウォーキングマシーンです。傾斜や歩く速度を変えることで負荷の度合いを調節できるようです。

プールは25mで中央にウォーキングコース、その左右に3つずつスイミングコースがあります。またプールとお風呂にそれぞれサウナがあります。

 

2015年12月に入会し、一時期サボりがちになっていましたが、今では最低でも週に一度、多いときは週に4日程通っています。(一応、今は日曜、月曜、水曜、金曜をティップネスに行く日にしています。)

 

2.プールのメリット

ところで、皆さん、水中と陸上とで運動するにあたりどのような差があるかご存知ですか?

僕はスポーツ科学の専門家ではありませんが、実は水中での運動には様々な利点があるようですよ。

 

まず、水中では腰や膝にかかる負担が軽減される。水中では浮力が働くため、体重が軽く感じられる事でしょう。これにより同じウォーキングでも水中でなら陸上より足腰への負担は激減するようです。

また、水圧により全身に負荷がかかる。水中にいると全身に圧力がかかります。この圧力がほどよく血管に刺激を与えてくれて血流を良くしてくれるそうです。

さらに!水中にいると水温により体温が下がります。人間の身体はその体温低下を防ごうと熱を出そうとするようで、普段よりカロリーが多く消費されます。

 

つまりプールで運動するだけで陸上と比べ少なくとも3つの利点があります。

  • 足腰への負担が軽減される。
  • 全身に負荷がかかり、血流が良くなる。
  • 保温効果でカロリーが消費される。

 

3.アクアウォークとウォーターラッシュ

そんなわけでは僕はティップネスに行くと、スタジオで運動するより、プールで泳ぐ方が多いわけです。

しかし、個人で行う運動メニューでは今の自分に適切な負荷を与えられているのか不安になり、今日は初めてグループエクササイズに参加しました。

 

アクアウォークとウォーターラッシュという2つのエクササイズに参加しました。どちらも水中での運動です。

アクアウォークは主に水中ウォーキング、ウォーターラッシュは主に水中での体操と言った感じでした。

どちらもなかなかハードでした。普段の自分のメニューがぬるかったなと実感しました…プールだけに…orz

 

アクアウォークでは、慣れた人はすいすい進んで行くので、水中で周りのペースに合わせて歩くことに慣れてない僕には少し大変でした。

ウォーターラッシュでは、その場での動きだったので、自分のペースでできて少し助かりました。でも、動きが大変なので、腕や脚に筋肉痛がきました…

 

グループエクササイズが終わった後に、隣にいた女の子に声をかけてみたら、女の子も初参加だったらしく少し会話ができて楽しかったです。裸眼だったのであまり見えてませんでした…次回のグループエクササイズではコンタクトレンズを着けて来ようと思いました。

 

4.まとめ

  • クローバーはティップネスというフィットネスクラブに通っています。
  • 最近は週に一回から四回のペースで通っている。(平均すると二回かな。)
  • 陸上運動と水中運動を比較すると水中運動の方が利点が多いです。
  • 個人での運動から周りのペースに合わせるグループエクササイズにもちょうせんしてみました。
  • 実際、とても大変で程よく身体に負荷をかけられました。筋肉痛にもなりました。
  • また参加しようと思います。

普段のプールでは若い女の子は全然いませんが、グループエクササイズでは何人か参加者がいるようでした。

また来週も参加してみます。

次回はもう少し早く動けるように頑張ろうと思います!

 

では。【0620.2220.】

この記事は約1894文字です。