ヨツバさがし

~Looking for a Clover~

0619:水風呂の効果とは…???

最近、ダイエットに目覚めて頻繁にフィットネスクラブに通うようになりました。ところで、僕の通ってるフィットネスクラブのお風呂に水風呂があります。せっかくお風呂で温めた身体を冷やす?水風呂にはどんな効果があるのでしょうか…???

 

06月19日 月曜日

こんにちは、クローバーです。🍀

  1. 水風呂とは
  2. 水風呂の効果
  3. 水風呂の注意点
  4. まとめ

1.水風呂とその効果

水風呂とはその名の通り、浴槽にお湯ではなく冷水を張ったお風呂のことです。

通常のお湯風呂の適温が平均体温より少し高い39度から40度前後に対し、水風呂の適温は16度から24度前後とされています。あまり水温が低すぎると血管に負担がかかるなど危険もあるため、16度以下は避けた方がいいでしょう。

 

さて、冒頭にも書きましたが、身体を温めるために入っているお風呂で、なぜ身体を冷やす水風呂が存在しているのでしょうか…僕はずっと疑問でした。そこで、水風呂の効果について調べてみました。

 

2.水風呂の効果

今回、水風呂について調べてみて初めて知ったのですが、水風呂には毛穴の老廃物を落とす美肌効果血流を良くしダイエット効果などがあるようです。

 

人間の身体は温まると血管や毛穴が拡がり、冷えると縮むようです。つまりお湯風呂やサウナで体温を上げた後、水風呂で体温を下げる事で、毛穴や血管が活発に活動し、老廃物を落とし、血流を良くするらしいですよ。また毛穴が引き締まる事で肌の張りも良くなるとか。

 

また水風呂に入浴する事で、体温が下がります。その時、人間の身体は下がった体温を元に戻そうと体内でカロリーを消費し熱を出すようです。これにより、水風呂の中で身体の表面は冷たいのに体内は温かくなるという現象が起きるようですよ。(僕自身も体感してきました。本当です。)

 

水風呂にこんな効果があったとは驚きました。

じゃあ、水風呂って長く入ってた方がいいの?

いえ、そうではありません。

水風呂には注意点もいくつか存在します。

 

3.水風呂の注意点

まず水風呂に入浴する事で、血流は良くなります。しかしそれは裏を返せば血管に一時的に負担をかけているわけです。急激な体温変化は危険です。

そのため、水風呂に入浴する時は、脚、腰、胸、肩と浸かる高さを調節することをオススメします。間違ってもいきなり全身浸かる様な入浴は避けてください。

 

また短時間の入浴に対しては身体が体温を元に戻そうと発熱作用が起りますが、長時間の入浴に対しては本当に体温が下がってしまいます。

どのくらいの入浴が目安なの?と言うと、僕も確実なことは言えませんが、五分以上の入浴は避けた方がいいでしょう。

僕は10秒ずつ、脚、腰、胸、肩と段階を経て入浴し、肩まで浸かってから20数えて出る様にしています。

 

4.まとめ

  • 水風呂は16度から24度前後が適温です。
  • あまり冷たすぎると危険です。
  • 水風呂には美肌効果や脂肪燃焼効果が期待できる。
  • 水風呂には注意点もある。

最近は僕もフィットネスクラブで汗を流した後、一度親に浸かり、体温を上げてから、水風呂に入るようにしています。

最初は冷たくてつらかったですが、慣れてくると体内で体温が上がっているのが感じられて良い感じです。

みなさんも銭湯や自宅でもお試しください。

入浴にはくれぐれもご注意を!

 

では。【0622.0040.】

この記事は約1394文字です。