ヨツバさがし

~Looking for a Clover~

0627:暑中見舞い

もうすぐ七月になりますね。

まだ六月ですけど、ひどく暑いですね…

ところでみなさんは日本の夏の文化である暑中見舞いについてご存知ですか?

 

06月27日 火曜日

こんにちは、クローバーです。🍀

  1. 暑中見舞いとは
  2. 暑中見舞いと残暑見舞い
  3. 私の暑中見舞い
  4. まとめ

1.暑中見舞いとは

暑中見舞い(しょちゅうみまい)とは、暑中に知人などへ安否を尋ねるために家を訪問したり、手紙を出すこと。または、その手紙や贈り物そのものを指す。

暑中見舞いの期間の起点については、夏の土用(立秋前の約18日間)とするものや[1][2]、暑中の期間(小暑から立秋前日の約1か月)とするものがある[3]。また、梅雨明け以降を条件に加えるものもある[3]。

立秋以降に、人を見舞うことや手紙を出すこと、または、その手紙や贈り物のことは残暑見舞いという。残暑見舞いの期間の終点については、特に日付を指定しないものや[1]、遅くとも8月までとするものがある[3]。

【引用元:暑中見舞い - Wikipedia

 

暑中見舞い(及び残暑見舞い)は暑い季節に「調子はどうですか?こちらはこんな感じですよ」と相手の安否を気遣う文化です。

その際、手紙と一緒に贈り物を用意することもあります。贈り物は暑い季節ということでフルーツやゼリーなど冷やして食べられるものが僕個人としてはオススメです。(ケーキなどは悪くありませんが傷みなどが心配なので無難とは言えないかも知れません。)

 

2.暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」「残暑見舞い」とは、夏の暑さが厳しい時期に、日頃なかなか会えない知人や友人、お世話になっている人やお客様などに安否伺いや近況を報告する季節の挨拶状です。

「暑中見舞いをいつから出すか」については諸説あります。

二十四節気小暑(7月7日頃)から立秋(8月7日頃)の前まで、という説や、夏の土用の時期(立秋の前の約18日間。7月20日頃~)、あるいは梅雨が明けてから、など。

そもそも暑中見舞いとは「夏の暑さが厳しい時期の安否伺い」ですから、梅雨が明けて夏らしくなった頃から出すのがよいと思います。 ただし、梅雨は通常西から順に明けていきますから、自分の住んでいる地域で梅雨が明けても相手先はまだ、ということもありますのでご注意を。

そして、立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替えましょう。 「いつまでに送るべきか」についても諸説ありますが、8月中に送るのが通例です。

【引用元:暑中見舞い・残暑見舞い | 送る時期

 

夏のお便りには暑中見舞いと残暑見舞いの二種類があります。この2つは時期的な違いがあるだけで、暑中見舞いでは、残暑見舞いでは、ということはありません。

いつまでが暑中見舞いでいつからが残暑見舞いかについては諸説ありますが、基本的には大雑把に考えると7月の暑くなり始めた時期から8月初旬までが暑中見舞い、8月から9月までが残暑見舞いと考えればよいのではないでしょうか。

9月になってしまうと少しずつ涼しくなり、暑さも薄れていくので、もし暑中見舞い・残暑見舞いを送るのであれば時期の確認をオススメします。

 

3.私の暑中見舞い

さて、僕は今年暑中見舞いを出してみようと思います。普段から仲良くしてもらってる友人や知人にははがきを、お世話になっている習い事の先生方には簡単な贈り物を用意してみます。

 

せっかくブログに暑中見舞いの記事を書いたのですから、日本文化に乗ってみようというわけです。(笑)

 

はがきには、相手の安否を尋ねる文と自分の近況を書くつもりです。今の近況だと、今年からヒッチハイクを始めて毎月旅行してることを中心に書こうかなと考えてます。

また、贈り物には暑い時期に食べやすいゼリーやフルーツを考えてます。

 

4.まとめ

  • 日本文化には暑中見舞いと残暑見舞いがある。
  • どちらも夏の暑い時期に相手の安否を尋ねることが目的である。
  • 暑中見舞いと残暑見舞いで時期が異なる。
  • 7月中旬からが暑中見舞い、8月初旬からが残暑見舞いと考えてもらえれば…。
  • 今年は僕も暑中見舞いを出してみようと考えている。

最近、知り合った友人がたまたま郵便局に勤めてる様なので、その方から暑中見舞いのはがきを買おうと思います。(๑òωó๑)

 

では。【0712.0930.】

この記事は約1799文字です。