ヨツバさがし

~Looking for a Clover~

0730:恋活

最近、恋活という言葉を知りました。それをきっかけに僕も本格的に恋活および婚活を始めてみようかと考え始めました。(現在、クローバーは27歳独身、恋人なしです。)

 

7月30日 日曜日

こんにちは、クローバーです。🍀

  1. 恋活とは
  2. 恋人がいる効果と利点
  3. クローバーが実践活動
  4. 今後の活動予定
  5. まとめ

1.恋活とは

あなたは「恋活(こいかつ)」という言葉をご存知ですか。Wikipediaでは以下の様に定義されています。⬇︎

恋活(こいかつ)とは恋人を作るために行う活動の事。これは婚活就活などになぞられた表現である[1]。広く民間では恋活を支援する事を目的としたイベントが実施されてきたが、近年では行政が実施するイベントの概念や名称が「恋活」となっている事がある[2][3]

【引用元:恋活 - Wikipedia

恋活とは、就職するための活動「就活」や結婚するための活動「婚活」と同様に恋人を作るための活動を指す言葉です。主に20代中期後期から精力的に活動を始める方が多いようです。

近年では婚活だけでなく恋活をも対象にしたパーティや専用のアプリが流行っており、世間一般的にも恋活という言葉の認知度が高くなっているようです。現在、僕自身も恋活を精力的に行っています。

 

恋活と就活は種類の違う活動だとわかりますが、一見すると恋活と婚活は何が違うのか、恋活の延長線上にあるのが婚活ではないのかと思う方もいると思います。

その違いは目的にあります。恋活は恋人を作るための活動です。しかし結婚を目的とはしていません。それに対して婚活は結婚するための活動です。

この違い、わかりますか?

もちろん、恋活で関係を持てた相手と結婚することは可能性としてあり得ます。そういう意味では、恋活の延長線上に婚活が存在していると言っても間違いではないのかもしれません。

しかし、恋人の存在とは結婚に直結しない様々な利点を与えてくれるのです。

 

2.恋人がいる効果と利点

さて、恋人の存在には利点があると先述しました。例えば、僕の想像では以下のようなものがあります。⬇︎

  • 独りでいる時の孤独感や寂しさが軽減される
  • 恋人から元気やエネルギーを分けてもらえる
  • 喜怒哀楽の様々な感情を友人以上に共感できる
  • 一人では行きにくい場所に行くことができる

恋人がいれば寂しい時に気分転換ができますし、恋人の行動で元気が出ることもあるでしょう。また、一緒にいる事で感情を共有することや二人で出かけることが期待できます。

 

これは僕の自論ですが、他者と関わり、他者を知るということは少なからず影響を受け、自己を変化させるきっかけになると考えています。これは家族・友人・知人とでも成立する考え方ですが、恋人という存在は家族・友人・知人とは異なる関係性であるため、それ特有で得られる影響や変化はあると考えています。

またこれも自論ですが、恋愛感情とは友情の延長線上にある感情であり、友人から得られる影響より恋人から得られる影響の方がより密度のある高次元のものであると考えています。つまり「人は恋をすることで多くの影響を得ることができる。」という利点があります。

 

さらに僕の自論には「恋は常にしていた方が良い」という考え方があります。

恋をする時に生まれるエネルギーはものすごいものがあり、それは自身に大きな影響を与えてくれます。例えば、僕は習い事の教室に通う時、先生や生徒さんの中で「この人の影響を受ければ自身の能力を向上させる事ができる」と判断した異性に対しては、自分はこの人に恋をしていると自身に言い聞かせるようにしています。

そして、対象異性に注目する事で、その習い事の分野で見て学ぶ事や、またその異性に実力を認めてほしいという承認欲求から能力向上に努めることが期待できます。

僕は言語の教室に通っています。そこである女性に対して「自分はこの人に恋をしている、その言語で話しかけたいし、自分の言語能力を認めてほしい」と思い込むようにしています。それから自然と予習や復習をするようになりました。これが恋することで得られた好影響です。

(今、その女性は他県に引っ越してしまったので会うことはできなくなりましたが、会えなくなった事で絶対に失恋しなくなったのでこの影響は今も活きています。同時に絶対に進展もしませんが…)

 

3.クローバーが実践活動

僕が恋活を始めた理由は次の三つです。⬇︎

  • 現在、恋人がおらず、欲しいと思っている
  • 恋人から得られる利点に期待している
  • 20代の内に結婚を意識したい

今、クローバーは彼女がいないですし、恋人ができれば一緒にいる事で様々な影響が得られると期待しています。また27歳なので年齢的にも結婚や出産を意識し始めました。

 

そんなわけで僕は7月に入ってから、恋活として三つの行動を起こしました。

  • 駅周辺やデパート等で遭遇した異性への声掛け
  • 恋活専用アプリへの登録・利用の開始
  • TwitterSNS等を利用した恋活中のアピール

「駅周辺やデパート等で遭遇した異性への声掛け」をわかりやすく言うとナンパです。週一で定期的に実践中です。「恋活専用アプリへの登録・利用の開始」の代表を挙げると「Pairs(ペアーズ)」に登録し、利用を開始しました。「TwitterSNS等で恋活中のアピール」はプロフに恋活中と明記し恋活に当たる発言を頻繁に投稿しています。

 

それぞれの現状について、以下の通りです。⇩

声掛けでは連絡先を交換できた女性はゼロで進展に期待できません。声かけ時の表情や会話内容を振り返り、声掛けの質を向上させて今後も定期的に継続する予定です。

恋活アプリ(ペーアズ)では二名の女性とマッチングしたものの返信はなく、引き続き1日1人ずつアプローチを継続しています。また女性からの連絡が来る確率を上げるため、1日朝昼晩と最低でも3回以上はログインするようにしています。

恋活中のアピールではTwitterにて複数の女性に対しコンタクトを取り、会話が始まったところです。中長期的な会話を続け、関係の構築を目指そうと考えています。

 

まだ精力的に活動を開始して期間が浅いためか、目に見える結果は出ていません。恋人はできていませんし、その候補となりうる対象も認められていません。

しかし、3つの活動はどれも改善の余地が充分にあり、今後、活動の芽が出る可能性は感じられます。開始1か月程度で結果が早々と出るほど簡単な活動でもないので、改善点に注目しながら活動を継続していくつもりです。

 

4.今後の活動予定

今後の恋活に関する活動予定ですが、上述した通り、恋活は辞めずに続けていくつもりです。

声掛けやペアーズではまだまだ自分には成長や改善の可能性があり、続けていく価値は十分に認められます。TwitterSNSを利用した恋活のアピールは直接的でなく効果も薄いが最も広範囲で活動ができ、効果を可視化できるのも早くモチベーションを上げやすいので続けていくつもりです。

 

まず、現状で恋活として活動しているわけではありませんが、趣味のヒッチハイク旅行が恋活として機能する可能性を感じています。

もちろんヒッチハイクなので、主たる目的は同乗させてくれる運転手を見つけ目的地に到達することです。しかし、従たる目的として道中に知り合った異性に対し恋活をすることはできると考えられます。ヒッチハイクの性質上「恋活しています!」と前面にアピールしながら活動したら、そもそもヒッチハイクが成立しなくなるのであくまで従たる目的としてです)

 

次に、過去に数回経験のある恋活パーティに参加することも計画中です。

民間や市町村が主催する恋活パーティに参加することは、多くの参加者が恋活を意識しているため、話は早いという利点があるかもしれません。しかし、過去に参加したとき、冷やかしやさくらの参加者も多くみられ、中には非常に質の悪いパーティもあり、さらに男性は参加費も高額になってくるため、定期的な参加については慎重に検討しています。

 

上の二つ以外にも今後も可能性を発見し次第、様々な方向から恋活を始めてみようと考えています。

 

5.まとめ

  • 恋活(こいかつ)とは恋人を作るために行う活動である。
  • 恋活は婚活と異なり、結婚が目的ではない。
  • 恋人がいるという事、恋をする事で様々な利点がある。
  • 恋活のため、7月からクローバーは3つの活動を始めた。
  • 今後もクローバーは恋活は続け、活動は拡張する予定である。

記事中にナンパの話を書きましたが、ナンパをする上でいくつか注意点があります。ナンパは法的禁止行為ではありませんが、モラルやマナーを考えた時、ナンパをする上でやってはいけない事が存在します。(迷惑をかける行為など)実践するときはくれぐれもご注意を。

 

では。【0728.2120】

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