ヨツバさがし

~Looking for a Clover~

0801:映画「昼顔」

先日、映画を見てきました。話題の昼顔です。とても印象的な内容でした。この記事には軽度のネタバレが含まれています。ご注意ください。

 

8月1日 月曜日

こんにちは、クローバーです。🍀

  1. 昼顔とは
  2. ドラマ「昼顔」
  3. 映画「昼顔」
  4. 感想
  5. まとめ

1.昼顔とは

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(ひるがお へいじつごごさんじのこいびとたち)は、2014年7月17日から9月25日まで毎週木曜日22:00 - 22:54に、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で放送された日本のテレビドラマ。全11話。

主人公を演じる上戸彩は前年1月期に放送された『いつか陽のあたる場所で』以来の主演[1]

昼顔とは、同局の番組『ノンストップ!』が「社会現象になりつつある」として特集した女性の行動に対する造語「平日昼顔妻」が由来になっており、カトリーヌ・ドヌーヴ主演映画『昼顔』の、貞淑な妻である影で昼間に売春をするヒロインのように、夫がいない平日昼間に不倫をする主婦のことを言う[2]。また今作は前述の仏・伊合作映画『昼顔』をオマージュしたオリジナル作品である。

平均視聴率13.9%に加え、タイムシフト視聴率(録画再生視聴率)でも7.8%を記録し、同年6月30日 - 9月28日の記録としては『HERO』に次ぐ2位となった[3]。第82回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞ほかを受賞した[4]

2014年新語・流行語大賞の候補50語に「昼顔」がノミネートされた[5]

2017年6月10日に映画化作品が公開された[6]

【引用元:昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 - Wikipedia

 

昼顔とは2014年夏にフジテレビ系列で放送された連ドラ、及び2017年6月に映画化された「不倫愛」をテーマにした作品です。主演は上戸彩です。

当時、僕は連ドラを観ていませんでしたが「昼顔」というタイトルは耳にしていました。テーマが不倫で、とても衝撃的な内容であるという事はドラマを観ていなかった僕でも知っていた程に話題になっていた作品でした。

この夏、その昼顔が映画になって帰ってきました。映画化に伴い、静岡県でも連ドラが再放送され、僕はその再放送で昼顔を初めて観ました。

 

2.ドラマ「昼顔」

ドラマでは上戸彩さん演じる木下紗和が斎藤工さん演じる北野裕一郎と恋に落ちるストーリーでした。木下紗和も北野裕一郎も作品が始まった段階でお互いに夫と妻が存在しています。つまり二人の関係は不倫でした。。。

初めは不倫なんてありえないと否定的だった紗和も、近所に引っ越してきた不倫妻の影響から「二人で合うだけ」「まだ引き返せる」と少しずつ確実に裕一郎との不倫にハマっていきます。

紗和の夫や紗和の義母、不倫妻の娘、裕一郎の妻など、様々な立場での感情が激しく表現されており、とても印象的なドラマでした。

特に終盤で北野裕一郎の妻が明かされてからの展開は衝撃の連続でした。不倫をしている二人やその周囲の人たちが少しずつ変わっていく様子がとてもドロドロしていて人間の怖さもよく表現されていたと思います。

 

3.映画「昼顔」

2014年のドラマから3年後、映画もドラマから3年後が舞台になっています。

木下紗和と北野裕一郎、二人の不倫から木下家も北野家も変わりました。

ネタバレになりますが、ドラマの結末では二人の不倫は双方の家族にバれ、弁護士が介入し、法的結論がくだされました。その結果、双方連絡は取らず、家も引き払い転居しました。紗和は夫と離婚しました。

 

独りになった紗和が知らない街で生活をしている場面から映画が始まります。

紗和と離れて3年を過ごした裕一郎は、仕事で偶然に紗和のいる街に訪れます。

そして紗和と裕一郎は再開してしまいます。

二人の不倫の熱は再び燃え上がりました。

その熱は最終的に不倫をした二人の全てを燃やしていきます。。。

 

4.感想

映画はとても心に残る衝撃的といった感想でした。再会できて良かったと思えた反面で、再開することがなければ紗和があんな結末を迎えることもなかったのかと複雑な気持ちになりました。

映画はハッピーエンドな作品ではありません。

恋に狂った女性の狂気を思い知らされました。

僕個人としてはきっかけが不倫で始まった二人の恋とはいえ、幸せになる結末でも良い気もします。でも、やっぱり不倫は多くの人を傷つけ自分たちも傷つくことになるという表現が作品を通して描写されていたのかな。。。不倫とはどういうものか感じさせられる作品でした。

 

また観ていない方はぜひ劇場でご覧ください。

もしくはDVDでレンタルされた際にどうぞ。

 

5.まとめ

  • 昼顔とは2014年に放送されたドラマである。主演は上戸彩さん。
  • 今年の夏、3年越しに映画が公開された。
  • ドラマでは不倫や人間の怖さがよく表現されている。
  • 映画では二人が再開し、再び不倫をする展開である。
  • 映画の結末はドラマ以上に衝撃的である。ハッピーエンドではない。
  • 不倫とはどういうものか感じさせられる作品だった。

狂気を発揮した裕一郎の妻でしたが、夫が浮気されたら女性はああなってしまうのかなと男の僕にはいろいろ考えてしまいました。。。

 

では。【0728.2340.】

この記事は約2107字です。