ヨツバさがし

~Looking for a Clover~

0806:不安感について

みなさんは不安を抱えていませんか?自分の将来、明日の運勢、気になってる人と自分との相性は…等々、人は様々な不安を抱えています。今日はそんな不安感について話そうと思います。

 

06月21日 水曜日

こんにちは、クローバーです。🍀

  1. 不安感情とは
  2. 不安は誰にも存在する
  3. 不安感情が溜まる原因
  4. 不安対処法を提案
  5. まとめ

 

1.不安感情とは

不安とは、心配に思ったり、恐怖を感じたりすること。または恐怖とも期待ともつかない、何か漠然として気味の悪い心的状態や、よくないことが起こるのではないかという感覚(予期不安)である。

【引用元:wikipedea】

 

冒頭で例に挙げたように人は様々な場面で不安を感じる可能性を持っています。では、人はどのような時に不安になるのでしょうか。

一般的に不安を感じる状況は次の3つと考えられています。まず、成功に対して大きな期待を持った時です。(恋愛イベントや入学・入社試験の直前など)次に自信を失った時やどうしたらいいかわからなくなった時です。(財布を落とした時や仕事を解雇された時など)最後に身体や精神、生活の危機に直面した時です。(大病や大怪我など)

 

僕自身も日々の生活で不安を感じることは多々あります。不採用が続く中で就活をしていた時は不安になりました。仕事を辞めた時は次の就職先が決まっておらず不安になりました。バイクで転んだ時は怪我が長引いたらと不安になりました。

 

また過度な不安を感じている場合、以下のような症状が現れることもあるようです。

イライラする、眠れない、喋れなくなる、身体の震え、緊張、腹痛、下痢など(僕が思いつく例を挙げただけなので他にもあります。)

そういえば、僕は小学生の時に一度だけ声が出なくなったことがあります。自分は声を出しているつもりなのですが、周りの反応がおかしくて後から思い返してみて、あの時声が出てなかったんだなと自覚したという経験がありました。(当時、めっちゃ怖い先生がいて毎日怯えて過ごしていたんです。。。)

 

2.不安は誰にも存在する

では、なぜ人は不安を感じるのでしょうか。

細かく分析すると原因は人により異なり多種多様です。しかし、大きくまとめると自分の知識、経験にない出来事に対して不安は起こるようです。つまり、人は自分の力で支配や管理できない事柄に対し不安を感じやすいのです。

 

これを裏返して解釈すると、何でも自分の思い通りに支配できる人間は不安を感じることはありえないのです。

 

なんでも思い通りにできる人間を目指せば不安から解放されます!やったね!しかしそんな人間は存在しません!!

 

例え国の王様や権力者であっても寿命や感情など支配できないことも多くあります。つまり、現代社会において程度の差はあれど、誰もが必ず不安を抱えています。

 

僕・私に不安はないよ!と言っている人がいるのであれば、その人は自分の不安と上手く付き合って生きているのだと思います。(もしくは不安から目を背けているのか…)

 

不安とは誰もが必ず抱えている感情です。

それなのに不安が原因で生活に支障が出る人と、出ない人とが存在するのはなぜなのでしょうか。

 

3.不安感情が溜まる原因

不安により精神面や肉体面から日常生活に支障が出る人は自己の不安感と上手く向き合えてないと考えられます。そこには2つの原因があります。

まず、抱えている不安が大きく消化が間に合っていない。【消化不良】

次に、自分が不安を感じていることに気が付いていない。【認知拒否】

(ここで使っている消化不良と認知拒否は著者クローバーの造語です。他所で通用するとは限らないのでご注意を。)

 

2017年の現代社会において意外と多いのが【認知拒否】だと、僕は考えています。

あなたはこう考えていませんか。

a.自分が不安に感じていることを他人に相談するのは格好悪い。

b.この程度の事で不安を感じているなんて、他人に知られたくない。

 

不安を感じるということは自分の能力でどうにもならない事があるということなので、プライドの高い人には認めたくない感情でしょう。また真面目な人はこの不安の原因はどうしたら解決できるのか、何か解決策があるはずだ!と解決策を追い求めてしまう傾向があります。これも認知拒否にあたります。

 

人間(特に男性)は他人に弱点を見せることを嫌います。それはプライドが原因という事もありますが、生物的、社会的に弱点を他者に知られるとそこを突かれて攻撃されるからです。

 

4.不安対処法を提案

以上の理由から誰しも他人に不安を感じてる事を知られたくありません。現代社会において人は認知拒否により不安を溜めやすく、不安要素が多いため消化不良を起こしやすい傾向があります。

このように誰もが抱える不安を認知拒否や消化不良により抱えすぎ、限界がきてパンクした状態の人がうつ病になるのです。では、不安にはどのように対処すればよいか。

 

僕が大学生の頃に書いた文章ですが、不安への対処法を4つ考案しました。

消化不良対策として「情報整理」「意識分散」を、認知拒否対策として「自己対話」「自己開示」を、それぞれ提案します。

(これら4つの単語も僕の造語であるため、他所で通用するとは限りません。この単語に関しては著作権は僕にあるはずです。だって、僕が作った言葉だから!)

 

ここでそれぞれ対処法の詳細を紹介したいのですが、ものすごく長文になってしまうため、この対処法だけは別記事にして後日に公開します。近日中に投稿しますのでお楽しみに。

 

5.まとめ

  • 誰もが不安を感じる要素を持っている。
  • 不安を感じない人は存在しない。
  • 不安を感じる状況は大きく分けて3つある。
  • 不安感から生活に支障が出る人は不安と上手く付き合えてないと考えられる。
  • 不安感と上手く付き合えてない理由は消化不良と認知拒否が挙げられる。
  • 消化不良と認知拒否に対し、4つの対処法を提案する。 

僕も27歳の現在でも多くの不安は抱えています。不安とは解決しても別の不安が発生するものです。不安を解消する方法を見つけるより、不安と上手く付き合う方法を見つける方が効果的なのかもしれませんね。

 

では、記事をごらんいただきありがとうございました。

この記事は約2499字です。