ヨツバさがし

~Looking for a Clover~

0813:不安感への対応策

先週に「不安感について」という記事を投稿しました。

今日は、その記事の続きを書きます。不安への対処法も紹介しています。

 

8月13日 日曜日

こんにちは、クローバーです。🍀

  1. 前回記事について
  2. 2つの不安要因
  3. 不安への対処法
  4. 実用例紹介
  5. まとめ

1.前回記事について

冒頭にも書きましたが、先週8月6日日曜に「不安感について」という記事を投稿しました。

こちらです。➡

clover428blog.hateblo.jp

 

実は、以前から社会学やコミュニケーション学に関心がありました。

大学生の頃、そういった分野を専攻しておりました。そこから現代社会では不安を抱えている人が多いという点に着目し、独自の意見ですが論述してみたわけです。

 

2.2つの不安要因

そこで、現代社会では不安が溜まってしまう要因が2つあると発見しました。

これは前回の記事も書きましたが「認知拒否」と「消化不良」の2つが考えられます。

 

認知拒否による不安感は、プライドが高い方に多く見られます。

自分が不安を感じている事に対して、こんな事で不安を感じているなんて恥ずかしい、人に知られたくない等という感情が働き、不安感を持っている事にストレスを感じてしまい、不安➡ストレス➡不安…の悪循環にハマってしまうことがあります。

 

消化不良による不安感は、忙しい方に多く見られます。

自分が不安を感じていることはわかっていますが、不安を取り除く方法や不安と上手く付き合う方法が見つけられず、消化が間に合わず不安感が爆発してしまうことがあります。

 

現代社会では認知拒否している方が多いような気がします。

 

3.不安への対処法

このように誰もが抱える不安を、認知拒否や消化不良により抱えすぎ、限界がきてパンクした状態の人がうつ病になるのです。

では、不安にはどのように対処すればよいか。
下記に僕が実践している不安への対処法を4つ紹介しておきます。

まず頭に入れておいてほしいのですが、不安を自分の力だけで解消しようと思わないでください。不安とは自分の力でどうにもならない、支配できない操作できない事柄に対して感じるのです。つまり解消なんてできません。

不安を認知したくない、消化しきれない、このような感情がストレスになり、不安感情に拍車をかけます。しかし、不安を早い段階で対処すれば不安を抱えすぎることはなくなります。

対処法A 情報整理【消化不良対策】
不安を自分の脳内で抱えすぎると気持ちに負担がかかります。ノートなどに自分の感情を書き留めることで自分の悩みや考え事をノートを介して未来の自分に預けることができます。わかりやすくいうと、ノートにメモったからこのことは後で考えればいいやという考え方ができるのです。

対処法B 自己対話【認知拒否対策】
夜眠る前などリラックスできる時間を使い、自分がどのような事に不安を感じているか考えてみる。(紙に書き出してもいいがリラックスしている状態なのが大事)それに対して、解決策を考えず、不安を感じている自分を認めてあげる。これは一種の自己暗示ですが、「自分はこんなことに不安を感じているのか、大丈夫、大丈夫、明日になれば状況が変わるかもしれない、誰かが助けてくれるかもしれない。それよりこんなに悩んで自分はえらい、よく頑張っている。」と自分を褒めてあげることに大きな効果があります。

対処法C 意識分散【消化不良対策】
不安を抱えやすい人は気分転換が下手な傾向があります。例えば、仕事と家の往復の毎日で休日は寝て過ごしている人は、意識が主に仕事にしか向いていないため、仕事に対する不安から解放されることがありません。そこで休日は趣味の時間を作るなど気分を変える行動をすることで一時的にも不安から解放されます。(趣味も他者と関われるものなら良いが、一人で熱中できる趣味でも問題はない。)

対処法D 自己開示【認知拒否対策】
不安とは自分の弱点であるため他人に話すことが難しいと述べました。しかし、その不安と関わりのない人に自分の不安を話すことで共感してもらう方法もあります。例えば、高校での悩みを他の高校に通っている中学時代の友人に話す。会社での悩みを妻に話す。など。
これは開示する相手を選ぶ必要があるが、強力な不安解消効果があります。その反面、相手が共感してくれず、反論されてしまうと余計なストレスが生まれてしまうため、相手は選んでください。どうしても周りに話せないときは、カウンセリングに通い話すことも効果的です。(優良ですが有料でもあります。)

僕の場合、情報整理は日記を書くことで、自己対話は眠る前に、意識分散は趣味や習い事で、自己開示は友人に、それぞれ実行しています。一時、心理カウンセリングに通っていた時期もありましたが、やはりお金がかかるので、なんでも話せる相手がいるのならばそれに越したことはないと思います。

 

4.実用例紹介

上記で不安解消法を紹介しました。それを踏まえ、クローバーを例に「なぜ自分には恋人ができないのだろうか、将来結婚できるのだろうか」という悩みを抱え、不安を感じている時どのように不安解消法を応用しているか参考にどうぞ。(下記に出てくる数値は全て適当です。事実ではありません。)

【情報整理】
日記に「彼女がいなくて不安になったので、今日は彼女を作りたくて駅前でナンパをした。10人の女性に声をかけた。3人の女性が話を聞いてくれた。嬉しかった。今度は20人に声をかけてみよう、6人が話を聞いてくれるかもしれない。期待。」と書くようにしています。前半は事実(マイナス内容)を後半は理想(プラス内容)を書くと気分が下から上に変化してくれるので効果的です。

【自己対話】
眠る前に「自分には彼女がいないな…今まで10人に振られたし、この先自分を好きになってくれる人はいるのかな…」「でも自分は彼女を作るために実際に行動したり、女性の気持ちを理解しようといろいろ勉強してるじゃん。えらいえらい。こんな行動してる人はなかなかいないよ。恋愛はタイミングが大事だよ。」(えらいというワードを自分に投げかける事が重要らしい。)

【意識分散】
「次の休日はボーカル教室あるな。もうすぐ路上ライブだ。」「今度の休日は英会話教室があるな、この前宿題出てたな、やらなきゃ。」「今度の休みはヒッチハイク行けるな。今月は関西に行こう。」「そういえば、昨日文通相手から返事来てたな。返事を書こう。」等と僕は日々こんなことを考えてます。休日を充実させることで、平日も楽しみや期待が増えて、良い気分転換になります。

【自己開示】
友達にラインで「気になってる女の子がいるんだけど、付き合ってもらうにはどうしたらいいかな。」友達「じゃぁ、話を聞くからクローバーの奢りで食事に行こう。」これは数年前の実話です。その時は僕が全額出すという形で上手く聞き手にもメリットを用意しました。

 

こんな感じで、不安を感じていることがあっても4つの対策法が存在します。

それぞれ向き不向きがあるかと思うので、これが合わないなと思えば、4つの中でいろいろ試してみて下さい。

 

5.まとめ

  • 前回の記事の続きで不安感への対応策をまとめた。
  • 不安がたまる要因には「認知拒否」「消化不良」が考えられる。
  • 不安と上手く付き合う方法はクローバーが考えただけでも4つはある。
  • それぞれ実証例も参考に紹介してある。

今回は不安に対してまとめてみました。
雑な文章ですが、あなたの不安解消の助けになれたら嬉しいです。

 

では、ご覧いただきありがとうございました。✨

この記事は約3144字です。