ヨツバさがし

~Looking for a Clover~

0827:わざの優先度について

今日はポケモンの優先度という要素について紹介しようと思います。

ポケモンをプレイしている方はぜひ読んでください。

 

8月27日 日曜日

こんにちは、クローバーです。🍀

  1. 優先度とは
  2. プラスの優先度
  3. マイナスの優先度
  4. 優先度が変化する状況
  5. まとめ

1.優先度とは

さて、みなさんはポケモンゲームにおいて「優先度」という言葉をご存知でしょうか。

優先度とは以下の通りです。➡

わざによって決まっている数値で、優先度のより高いわざはわざを出したポケモンすばやさには関係なく先に出すことができる。優先度どちらも同じ場合はすばやさで決まる。

優先度が+1以上で攻撃わざのものを特に先制攻撃技という。

ほとんどのわざは優先度0であるため優先度が高いわざはそれだけで大きなメリットであり、あまり威力が高くなかったり連続して使えないなど何かしら制限がかかっていることが多い。また先制して使わないと効果が意味を成さないわざも存在している。優先度の低いわざも後攻でないとまともに扱えないわざや先攻で使えるとハメとなってしまうわざが多く該当しており、ただ単にそのわざが強いからデメリットとして優先度を下げる、といったことが行われることは少ない。

【引用元:優先度 - ポケモンWiki

優先度とは技によって設定されていて、優先度にはプラスとマイナスがあります。

プラス値が高い技ほど先に発動し、マイナス値が高い技ほど後に発動します。

またポケモンのわざやとくせいにより優先度が変化する場合もあります。

 

優先度で有名な技といえば「でんこうせっか」が挙げられます。

でんこうせっかのわざの説明文には、このようにあります。➡

めにも とまらぬ ものすごい はやさで あいてに つっこむ。かならず せんせい こうげき できる。(第6世代)

【引用元:でんこうせっか - ポケモンWiki

ここで注意してほしいのは「かならず」というのは相手が優先度ゼロ以下の技を選択している場合に限ってです。でんこうせっかは優先度+1です。

 

2.プラスの優先度

優先度+5、、、てだすけ

 

優先度+4、、、マジックコート、まもる、みきり、こらえる、よこどり、ニードルガード、キングシールド、トーチカ

 

優先度+3、、、ねこだましファストガードワイドガード、トリックガード

 

優先度+2、、、サイドチェンジ、しんそく、フェイント、このゆびとまれ、いかりのこな、であいがしら

 

優先度+1、、、アクアジェット、つぶらなひとみ、がまん、バレットパンチこおりのつぶて、プラズマシャワー、マッハパンチ、ふんじん、でんこうせっか、かげうち、しんくうは、ふいうち、みずしゅりけん、アクセルロック

 

プラスの優先度は1~5まで存在します。

プラスの優先度の技を見ると、相手の技を奪ったり、防いだり、先に出さないと効果のない技が多い気がします。

また優先度+3のねこだましや、+2のであいがしらなどは優先度の高い攻撃技であるため使用に関しては厳しい制限が課せられています。(個人的にはノーリスクのしんそくを使われるのが嫌いです。)

 

3.マイナスの優先度

優先度-1、、、あてみなげ

 

優先度-2、、、存在しません。

 

優先度-3、、、きあいパンチ、くちばしキャノン、トラップシェル

 

優先度-4、、、ゆきなだれ、リベンジ

 

優先度-5、、、カウンター、ミラーコート

 

優先度-6、、、ともえなげ、ドラゴンテール、ふきとばし、ほえる

 

優先度-7、、、トリックルーム

 

マイナスの優先度は1から7まで存在します。

なお優先度-2の技は存在しません。

 

きあいパンチやあてみなげは威力が高い代わりに後攻になります。

トラップシェルやカウンターは罠を張るタイプの技なので、先攻してしまうと効果がありません。

ドラゴンテールトリックルームは、相手を強制交代させたり、すばやさ関係を変えるため、先攻を許すと相手は毎ターン行動できないという状況が生まれます。

 

4.優先度が変化する状況

わざの優先度は、ポケモンのわざや特性、道具によって変化することがあります。

例を挙げると、、、

特性「いたずらごころ」のポケモンが補助技を使うと優先度が+1されます。

いたずらごころを持つニャオニクスがでんじはを使うと優先度0から+1になります。

ゆびをふる、ねこのて等で優先度がマイナスのわざが出た場合、優先度は0として技が発動します。

道具「くろいてっきゅう」を持っているポケモンは技の優先度が1下がります。

 

5.まとめ

  • ポケモンには優先度という要素が存在する。
  • 優先度にはプラスとマイナスがあり、全部で13段階存在する。
  • プラスの優先度には防御系や制限のある技が多い。
  • マイナスの優先度には罠を張るタイプや相手の行動を制限する技が多い。
  • わざや特性、道具により優先度が変化することもある。

この優先度、ポケモンバトルでは重要な知識となります。僕は無条件で連発できる優先度+2のしんそくを使われるのがとても嫌いです。あれは威力も高いし、反則だとおもう。。。orz

 

では、ご覧いただきありがとうございました。✨

この記事は約2043字です。